コラーゲンに関連した書籍
コラーゲンは体によいというテレビや雑誌の言葉を鵜呑みにして、コラーゲンを体に取り込もうとする世間の風潮に対して、現状を変えていく専門的知識を取り入れる必要性を感じました。最近の健康志向において、その理由やしくみを少しでも知りながら健康を維持することが大切なのだとこの本から学びました。 また、皮膚にもコラーゲンの向きがあり、その配向性が皮膚移植に非常に重要であることなど、生体は極めて合理的なしくみをとっていることには驚きました。
私も土屋先生のファンでこの本を手にとりました。 しかし、 (多少言葉が悪いかもしれませんが、うまく表現できないので 思ったままを書きます。 気を悪くされた方がいましたらごめんなさい) さくらももこ氏があまりにも出しゃばりで、 内容はほとんどがさくら氏についての情報。 さくら氏がしゃべりたいだけしゃべって、 土屋先生が上手にその話を盛り上げる、という感じでした。 たとえば、さくら氏から土屋先生への問いかけはほとんどなく、 さくら氏が土屋先生の問いかけに答えて 日常生活を長々と暴露するようなものがとても多いです。 せっかく楽しみにしていた本でしたが、 読むほどにさくら氏だけが目につき、しまいには腹が立ち これはさくら氏にやられた!という感じです。 土屋先生ほどの方が、 このような人と一緒にこのような本を出してしまったこと、 とても残念に思います。 この二人の組み合わせは、今後考え直してもらいたいところです。 土